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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

◆ 先日クレジット会社から送られてきた雑誌。 ページをめくっていたら、 exhibitionの欄に「マリーアントワネット展」の案内があった。  私もベルサイユ宮殿には行きましたが、すでに記憶の彼方に・・・<苦笑>。

 

◆ このテーマは皆さんの関心が高いのではないかと想像します。トワレドジュイ展と異なり、ベルサイユ宮殿監修とのことなので、きっと期待は裏切らないのでは、と思います。 詳しい情報は公式HPでどうぞ。

・会場: 森アーツセンターギャラリー <東京・六本木ヒルズ 森タワー52F。

・会期: 2016年10月25日(火)〜2017年2月26日(日)

・公式HP: http://www.ntv.co.jp/marie/outline/

 

 

 

ソフトファニシング、タッセル教室のトリニティ

 

 

 

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| 知っ得知識 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0)
◆ 前回、トリニティの紹介記事が掲載された雑誌ミセス7月号のお話しは書きましたが、他のページを見ていたら、"西洋更紗トワレ・ド・ジュイの魅力" と題し、P152〜P163までなんと約10ページものスペースがさかれた紹介記事がありました。

◆ 2〜3か月前くらいでしょうか、SFクラスの生徒さんにいただいたこの展覧会のパンフレット。コピーさせてもらい、教室内のボードに掲示していたら、注目された方も沢山。 教室でもこの生地の愛好者は大勢いらっしゃいます。 せっかくですので、下記に展示会の情報を載せておきますね。 フランスにある「トワレ・ド・ジュイ美術館」が丸ごとやってくる!?

★ 西洋更紗トワレ・ド・ジュイ展
★ 会期: 6/14(火曜)〜7/31(日曜)   場所: 渋谷BUNKAMURA ザ・ミュージアム
★ 入場券当日: 1,400円
★ 展覧会情報→
こちらから。





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| 知っ得知識 | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0)
トリニティがプロデュースした「教室オリジナルのテーブルランプ」の発表です。やっとお披露目することができました!!

◆ベースデザイン(土台)から始まり(試作品はこれで3台目・・)、複数の業者さんのご協力をいただき、まとめあげることができてホッとしています。 ソフトファニシングのカリキュラムにある「シェードの張替」を教えていて思うことは、手ごろな価格で素敵なベースがない、ということです。 ならば、作ってしまおうという発想のもとにスタートしたプロジェクト。 産声を上げるのに紆余曲折。1年が経過してしまいました<苦笑>。

◆ ご希望する方は、3月16日(水)から制作可能です。生徒さん以外でも、どなたでも単体でのご購入(本体・シェードフレーム)が可能です。ご案内中の特別講座「ランプシェードを作ろう」にてご参加ください沢山の問い合わせ、お待ちしております。 
【参考: 高さは傘の上部まで50cm、シェードサンプル貼生地: トワレドジュイ】





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| 作品あれこれ | 08:02 | comments(0) | trackbacks(0)
◆ お客様から制作のご依頼を受けた「ボルスタークッション」<筒状の横長のクッション>。生地は写真のイギリスサンダーソンの「イングリッシュ・トワレ」という生地をお選びになりました。 店頭で販売している生地ですが、さわやかなイメージで私も大好きな生地です。

◆ しかし、これまでのボルスタークッションのデザインでは、生地の持つイメージに、わず・・・。生徒さんの作品アドバイスをする時、いつも生地の持つ雰囲気と作る作品デザインの組み合わせを大事にする、ということをモットーにしている私。 さて今回はどのようにすれば素敵になるかしら!?  只今思案中・・・。 完成の暁には、またご紹介したいと思いま〜す。




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| 日記いろいろ | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0)
◆ 先日雑誌を見ていて目に留まった壁紙。 運河に船を浮かべた模様は、モノクロで表現されています。「あら、素敵ね〜。」と思ったら、やはりさすがイタリア最高峰を誇るブランド、RUBELLI(ルべり)の2015年商品でした。 壁紙の名前は「Grancanal Wall」。 ベネチアの運河: Canal Grandeのことですね。 モノクロで表現されたこの壁紙は、何故か白黒コンビネーションがとても気になる今年の私の気分にピッタリで、ハートをガッチリ掴まれてしまいました。
 
◆ さて、ファブリックも同じ柄を発表しているみたいですが、その名前は「トワレ・ド・ベニス」。ベニス風景柄の布・・・という意味。しかし、壁紙は憧れの一品!   本家本元のHPは、こちらから。 先日のコラムでも書いた、「ウォールデコレーション」。皆さんもさまざまな壁装飾の夢を見てくださいね!






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| 知っ得知識 | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0)

◆       トワレ・ド・ジュイ(Toiles de Jouy)柄の生地で作った作品は、コラムにも度々登場します。 しかし、今回ご紹介する生地柄は少し珍しいもの。 店頭のそのハギレをご購入いただいて、作られた「ティーコージー」です。 生徒さんご自身所有のポットにあわせてサイズを変え、中のキルト芯も二重にした作品です。
関連コラム(vol. 388/vol. 497/vol. 541)はこちらをクリック後、下にスクロールダウンしてください。

 

◆      先日戸棚を整理していたら、イギリスV&A発行の関連本が出てきて、何気にめくっていったら、なんとそこに同じ柄があるではありませんか!!  説明によると、この珍しいトワレ柄は、18世紀後半の20年間に登場したもので、それまでの甘美なロココ調のロマンチックな柄からシフトし、ギリシャ・ローマの古代の彫刻や寓話をモチーフにしたものや、古代都市ポンペイのモチーフを使った新古典主義(Neoclassicism)のものなんですね〜。 トワレ・ド・ジュイというと、装飾的で甘美な柄が多く見かけられる中では、珍しいものと言えるでしょう。

 

◆      トワレ・ド・ジュイは、とても古典的な柄ですが、現代でも沢山の人に愛されている事実
は、とても素晴らしいことだと思います。。
    




 

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| 知っ得知識 | 12:23 | comments(0) | trackbacks(0)

◆      お客様がいま使っていらっしゃったランプシェードの汚れと、そして壁の色を変えたので、今の黄色が合わなくなったとのこと。 新品の代替品を探されたそうですが、やはり見つからず・・・。 そんな時、教室に一度お見えになっていただいていたので、トリニティを思い出され 「ランプシェード張替え」のご依頼を賜りました。 ありがとうございます! シェードもさまざまある形のなかのCone(コーン)という形。 日本語では円錐形。 ソフトクリームのコーンと同じね。 

 

◆       店頭のサンプルハンガーから張り替え用の生地も一緒にオーダーをいただきました。 お好みの方が比較的多い”トワレ・ド・ジュイ柄”(仏ピエールフレイ社)です。 年内最後の発注で、ぎりぎり年内到着で完成し、お引渡しすることができました。<ホッ>。 設置されたところを拝見することはできませんが、お客様のインテリアに素敵な効果をもたらしてくれますように・・・。 
「ランプシェードの張替」のサービスも承りますので、ご相談お待ちしております!!  参考: 形状が異なるシェードのご依頼品→ こちらから

        







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| 作品あれこれ | 10:41 | comments(0) | trackbacks(0)

n         Vol.388のコラムで、トワレ・ド・ジュイ柄の生地についてご紹介しましたが、その生地を使い、作られた生徒さんの作品です。 ルースカバー<意味: 着脱可能な椅子カバーのこと>が完成しました!   椅子の形、カバーのデザイン、そして生地使いと、三拍子揃った、とても完成度の高い作品に仕上がっています。 また椅子の右側には、ひとつだけ小さなリボンもあしらい<写真中>、とても素敵です。 これはもう、2013年第1四半期の最優秀賞ものでしょう。  
 

n         生徒さんご本人曰く、これまでの張り生地は、あまりお気に召さなかったそうで・・・・<写真下>。 確かに、少し時代感覚が古い感じがします。 長いこと捨てずに大事にお使いになられた椅子は、教室で大変身。 「張替え」と違い、着せてしまえば元が隠れてしまうルースカバーの便利さはここにありますね。 洗濯もできてしまいます。
    
    
 

    



















































その他の椅子カバー作品は、こちらにも→vol. 85椅子カバー作品  


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| 作品あれこれ | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0)

n         タイトルは、生地の名称ですが、この生地の愛好者は、とても多いですね。 そのルーツと、その生地で作られた生徒さんのスツールカバーをご紹介しましょう。

 

        トワレ・ド・ジュイ: Toile de Jouyとは:

伝統的なコットンプリントで、オフホワイトのコットンの地色に、赤やブルー、セピアなどの色の一色を用い、ロマンチックな絵柄で田園風景や枝ぶりが描かれたものです。 もともとは18世紀に、Joury-en-Josas()のオベルカンフ工場で、銅ローラーに彫ったもので作られました。

出典『The Soft Furnishing Books, P187 Traditional cotton print in one color on a natural or off-white ground, usually red, blue or sepia, depicting romantic pictorial scenes of rustic figures and foliage; originally made by engraved copper rollers at the Oberkamph factory at Joury-en-Josas in the 18th centrury.

 

n         店頭で販売していた、直輸入生地のトワレ・ド・ジュイ柄。 生徒さんに気にいっていただき、在庫すべてをお買い上げ。 (ありがとうございます!) スツールカバーを2枚作成されましたが、写真をいただいたので、ご紹介させていただきます。 場所は、キッチン。 ブルーのラグと白のキッチン家具と合って、とても爽やかな雰囲気が完成されています。 
        
 


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| 知っ得知識 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0)
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