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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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先日、高校時代のバスケットの仲間が、ふらりと訪れてくれた。「久しぶりィ〜ッ!!」かなんか言いながら再会を喜び、今、私がやっている内容をひと通り説明した。 それからまた10日間ぐらい経っただろうか・・・今度は、彼女の友達、3〜4人と連れだって、また訪れてくれた。(感謝!) 同じように作品やらを説明している最中に私は、本来”プレースマット”と呼ぶべきところをを、”ランチョンマット”と言ったら、私の友達は間髪入れず、「プレースマットでしょ!!」と言って訂正されてしまった。そこで2人は顔を見合わせ、大爆笑!!  なんと、彼女は私が最初に説明した、「イギリス英語とアメリカ英語では、いろんなものの呼び名が違うんだよねぇ〜」と言いながら、説明したことをちゃんと覚えていたのだ。(脱帽!)

■クラスでの出来事 Mrs. Duncnaの家でランチパーティ、クラスメートと。
そう言えば、インテリアデザイン学校のクラスメート15人の中にアメリカ人が3人いたけど、(なぜアメリカで学ばないで、イギリスで学んでいるかという理由は割愛) 先生の説明は当然イギリス英語なので、自分達が使っている米語の呼び名と違うとすぐさま手が挙がり、「何、何、それ?」って結構反応していたのを思い出す・・・。

■ソフトファニシング用語、「英語」vs 「米語」
今後も友達に指摘されたことのような場面はありそうなので、反省も込めて思いつくままに、英語と米語の比較で、「ソフトファニシング」の用語を整理してみました。
ま、これに限らず私の英語も結構乱れてる・・・、反省してます。(苦笑)
【英語】 【米語】
■フリル(Frill) ■ラッフル(Ruffle)
(※時々、ヒラヒラとも呼んでしまいます)
■プレースマット(Place mat) ■ランチョンマット(Luncheon mat)
■クッション (Cushions) ■ピロー (Pillows)
(※日本では、クッションと枕(ピロー)と使い分けているような気がしますが、クッションも所詮は枕になるから、まっ、いいか!?)
■パイピング (Piping) ■コーディング(Coding)
■ブラインド (Blinds) ■シェード(Shades)
■カーテン(Curtains) ■ドレープ (Drapes)
■カーテントラック(Curtain track) ■トラバースロッド(Travers rod)
(※カーテンレールのこと)
■テイル(Tails) ■カスケード/ジャボット(Cascades / Jabots)
(※カーテンの左右にぶら下がる一種の飾りです。)
■ペルメット(Pelmet) ■アップホルスタード コーニス ボード(Upholstered conice board)
(※カーテン上部の飾りの一種です。)
■ベッドカバー(Bedcovers) ■ベッドスプレツド(Bedspreads / Quilts)
■ベッドバランス(Bed valances) ■ダストスカート (Dust skirts / ruffles)
(※ベッドの下のほうを隠すやつ、と言えばわかりますか?)
きっと、あまり聞きなれない言葉も出てきたと思いますが、いかがでしたか? 最後に宣伝になってしまいますが、当教室では、上記のようなものの作り方が学べます。皆さんのお越しをお待ちしてますね!



2007/01/20記載
| 知っ得知識 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0)
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