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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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◆ 「ソフトファニシング、それって何? 」 当初、友人のほとんどにそう質問された・・・。「そうかぁ、この言葉は一般的じゃないんだよねぇ」と思いつつも、自分がこれからやろうとしている内容を説明するのが一苦労だった。使わないようにした方がいいのかもしれないとさえ思ったが、気を取り直して、どんどん使っていこうと考えた。
開き直り? いやそうじゃない。だって、考えてみれば、友人のほとんどはIT業界にいるわけで、この世界は全く違うこと、それにまだあまり知られてない世界なんだったら、言葉と一緒にこの楽しい世界を理解してもらうほうがいいと考えたからだ。 

※ソフトファニシングとは:  ファブリックを用い、インテリアをデコレーション(装飾)することの全般を意味します。

   
◆ 日本のカルチャー・スクールの世界をのぞけば、小さな布を厚紙の上に貼って、写真立てなんかを作る「カルトナージュ」や、クッションの四隅につける房をつくる「パスマントリー」なんて難しい言葉の教室まであるのに・・・。(パスマントリー、この言葉は、私もインテリア学校でフランス語交じりのイギリス人先生の説明で初めて知ったんだけど!)  こんな難しい言葉を皆さんが使っているんだから、そのうちきっと「ソフトファニシング」も一般的になるだろうと確信している。 

日本最大のインテリアイベントを主催する、「日本ファブリックス協会」のWebにも用語は掲載されています・・・・。

【社団法人日本インテリアファブリックス協会公式】
『インテリアファブリックス用語集』

◆次回は、去る10月に出席した某メーカー主催、「Fabrics Makerが提案する2007トレンド 」セミナーに出席しましたので、その内容紹介をします。楽しみにしててね!! 




2006/11/04 記載
| 日記いろいろ | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0)
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