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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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◆ 下の写真は、イタリアでルネサンス美術隆盛時のフィレンツェ派、ジョヴァンニ・ベッリーニによって描かれた(1501〜02年頃) 絵画<<レオナルド・ロレダンの肖像画>>です。 ロンドンのナショナルギャラリーが所有するものですが、そのガウンの金糸1本1本までもが見えるような精緻な描き方は、思わず見入ってしまいますよ。 さて、今回は絵画ではなく、彼が着用している典礼的な衣装のボタンに注目してみましょう。

 

◆ 私が所有しているパスマントリーの書籍にも同じこの写真の掲載が。 このボタンタッセルもガウンと同様、金糸でできていると説明されてます。 隣のページ隅に、ドングリの形をしたパスマントリーが紹介されていて、これと同様のものがガウンを飾っているか、定かではありませんが。 15世紀のその昔から「どんぐり型」のパスマントリーは確かに存在していたことがお分かりになっていただけたのではないでしょうか。 それにしても、いろいろな形をしている・・・。

 

ソフトファニシングとタッセル教室のトリニティ

 

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