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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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◆ ソフトファニシングのカリキュラムの中で、ファスナーを使う作品はたくさんあるので、教室備品として準備してあります。皆さん、自由な長さでカットできるように「巻き」の状態での在庫。 仕入れ時に引き手(スライダー)部分をセットしておいてください、とお願いすると価格が高くなるので、定期的に自分でセット(内職!?)するようにしています<苦笑>。

 

このセット方法は、皆さんもファスナーのスライダーが本体から抜けてしまった時や、短くしたい時にも役立ちそうなので、ご紹介しましょう。 やり方はスリーステップ<写真下参考>。 必要な道具は「ニッパー」のみ。 レール部分を業界の人は「ムシ」と呼んでいますね。 漢字で書くと「務歯」。覚えておくと、トリビア的な話題になるかもね〜<笑> 再度抜け落ちないように、両端の切り口を糸で固定しておくことを忘れずにね!!

 

ソフトファニシングとタッセル教室のトリニティ

 

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| 知っ得知識 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0)
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