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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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◆ タイトルにあるように、タッセルの木型部分を糸で巻くことを、当教室では「巻き玉」とは言わないんですよね〜。 新しく入学していらっしゃる方は、そのような言い方をされる傾向が・・。 出版されているタッセル作りの本の類がそう表現しているからでしょうか・・? これは、呼び方の違いだけの話ではなく、根本的に木型に糸を巻くそのメソッド(方法)が異なります。正式には「Mould Covering」または「Satain」と言います。

◆ よって、制作後の結果も当然異なるんですよね〜。紐を通すための穴を裏側から覗けば一目瞭然。 この方法だと糸を全体にぐるぐる巻く「巻き玉方法」と違い、穴の中を糸でふさいでしまって紐が通らない・・、なんてことには決してならないんです。海外でタッセル作りを学んだという方ならご存じのはず。木型を巻く基本中の基本メソッドのひとつです。 

外見だけみたら同じように見えるタッセルでも、他教室のそれとは全く異なることを認識していただけたらなぁ〜と日頃から思っていることをちょいと書いてみました・・<苦笑>。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソフトファニシングとタッセル教室のトリニティ

 

 

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