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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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◆ 若者の海外留学離れが進んでいるニュースを聞いたことがありますが、留学はさておき、現代の若者もまだ見ぬ国に憧れる人たちは沢山いることでしょう。先日電車の中で横浜美術館展の予告広告<ファッションとアート 麗しき東西交流2017年4月15日〜6月25日>をみかけました。 その写真を見て「あれ〜、どこかで見たようなドレス柄だなぁ〜」と思い記憶に残りました。 そうです、私が保有している生地サンプルで、仏マニュエルカノーバス社の生地の柄にそっくり!<写真下>

 

◆ 明治以降、日本の美術品や焼き物が輸出され、西洋ではジャポニスムのブームが起こり、また日本も急速に西洋文化が取り入れられたのは、皆さんもご存知の通り。 写真に掲載したインテリア生地に見られるように、この21世紀においても遠いフランスで、再現されているとは驚きです。当時日本ではドレスへ、そして西洋では現代にその柄が生かされたりと、自国にないものへの憧れは、きっと永遠に続くのかもしれません。

 

 

 

ソフトファニシングとタッセル教室のトリニティ

 

JUGEMテーマ:アート・デザイン

| 知っ得知識 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0)
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