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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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◆ ソフトファニシングクラスでは、ミシンを使うのはもちろんのこと、手縫いする部分もあります。 手縫の場合、ほとんどの方は「手縫い糸」を持っていないことが多いので、ミシン糸を使って手縫いすることになります。 もちろん使用可能ですが、ミシン糸で手縫いすると、もつれて絡まったり、長い距離を縫うと撚りが戻ってほどけやすく、切れたりしてトラブルが発生します。 

◆ この原因は、これはミシン糸<Z撚り>手縫い糸<S撚り>の違いからくるものなんですね。 手縫いに最適なS撚りと反対のものを使えば、トラブルのは当然。 先日生徒さんがミシン糸で縫っていましたが、お裁縫箱に手縫い糸があったらので、変えてもらったらとてもスムーズに縫っていただけましたよ。 ソフトファニシングの場合、特に「撚り」を気にする必要はないですが、要は使用目的別の糸を使えば済む話。 手縫い糸もお裁縫箱に入れましょうね!! タッセルの場合にもS撚り、Z撚りがありますが、いずれ別のコラムでご紹介しましょう。 それにしても、アルファベット文字のカーブを利用した表現、わかりやすいですね。




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| 知っ得知識 | 10:36 | comments(1) | trackbacks(0)
コメント
糸について納得しました
ハワイアンキルトをしています
キルトをする際に糸がよじれ、なんでだろうと不思議でしたが、そのせいかもと思いました。勉強になりました
| エリコ | 2016/04/30 6:34 AM |
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