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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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HPをご覧になったお客様から、ランプシェード張替のご依頼。 以前のコラムでもご紹介させていただきましたが、シェードの骨組の形状はさまざまで、お電話でお聞きしただけでは間違う可能性もあり、見させていただいた方が早いですね。 お預かりしたシェードは、Bowed(弓なりの) Empire Shadesという形。 この形は時代を超えて使われ続けている、不朽の形と言えるタイプです。
 

 

表地のシルク生地は変色とともに破れてしまっていて、相当時間が経過していると思われる一品。 お話によると、古道具屋さんで購入されたとのこと。 見せていただいた写真では、ベース部分が陶器なので、オリジナルデザインと同じにシルク生地にダブルパイピングの飾りにさせていただきました。 本日お引渡しをしましたが、新しいシェードの明かりのもと、清々しい気分になっていただけることを願っています。 ありがとうございました。

参考: 異なるシェードのご依頼品は、こちらから


  

 




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