イメージ画像 コラム

ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

<< vol. 54 カーテン手作り vs オーダーカーテン | main | vol. 55 ホテルの鍵、キータッセル >>

n        前回のコラムでご紹介したブラインド(英国呼び名)のデザインは、「ロンドン・ブラインド」という名称のものです。 日本では、一般名称は「シェード」と呼ばれ、これと同じデザイン名は、「ルーススタイル」です。 その特徴は、ヒダが出るように畳みあげ、両サイドが下がるデザインですね

 

n         制作前に生地を見ながら、「両サイドに赤のインパクトがあるとかっこいいなぁ〜」と思い、わざわざ赤い生地を買ってきてリボンを作り、装飾して見ました。 思いどおり!!  トリニティ・オリジナルデザインの完成。 かっこ、かわいい〜、大満足です。

 

n         さて、この「ロンドン・ブラインド」の制作は、装飾目的にしており、あまり頻繁に昇降するには適さないデザインです。 あくまで、途中まで降ろしておき、外部からの目隠しや、またはデザインを楽しむためを目的としています。 カーテンショップでオーダーする時は、その使用目的も明確に伝え、デザインを選んでくださいね。

         


JUGEMテーマ:JUGEM
 
| 作品あれこれ | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
最近のコラム
カテゴリー一覧
これまでのコラム

サイトマップ

お問い合わせ

資料請求

トリニティのご案内