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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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n         以前コラムでご紹介した、「椅子の張り替え作業」が終了し!! (←張替え前のものがご覧になれます)  椅子の形は、背の部分が楕円の「メダイヨン」という形です。 フランスの椅子の形で、いくつかある代表的なものの中のひとつです。

 

n         背に貼った生地は、生徒さんがご旅行に行かれたときに買い求めた小さな生地で、これまでずっと額にいれて楽しんでらっしゃったそうです。 額から抜き取り、その色にあった座面生地もご持参。 

しかし、よくもまぁ、椅子の形にマッチした生地をご持参いただいたものと、驚きました。 なぜって、「ゴブラン織りで、背の部分の生地は、マリーアントワネットのお話のようですね」、と言ったら、他の生徒さんが「お婆さんたちがいるので、きっとこれはマリアテレジアで、この小さな女の子が、将来のマリーアントワネットかもねぇ〜。」 等と、教室で大盛り上がりでした。 フランスの椅子の形、そして生地のストーリーが完璧にマッチした仕立てとなりました。
     

 

n         インテリアは、椅子の形、家具を含めた室内の調度品、ファブリックの模様や風合い、カーテンのデザイン等々、これらのスタイルを一致させることで、完成度の高いインテリアをデザインすることができます。(もちろん、ミスマッチも楽しい!!)。 小さな椅子だけの世界ですが、その一端を垣間見ることができるとてもいい事例といえるでしょう。 
    




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