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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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n         初の連載形式でご紹介してきた、「タッセルの構造」も今回が最後。 最終回は「ラフ」です。 ラフ(Ruff)は、装飾の一部で、ウェスト部分であるモールドとスカートの間に、そしてコードとモールドの間にも使われます。 ウェスト部分に使われる場合は、スカートとモールドの、特にその接合部分を隠すため、と理解していいと思います。 作り方は最初慣れないと、ちょっと難しいと感じるかもしれません。

 

n         写真(下)は、一度タッセルに取り付けたものを、わざわざ取り外したものですが、皆さんのラフも、きちんと段になって揃っていますか?   ウェストに単に無造作に巻きつけただけのラフは、決して美しく見えません・・・・・ね。


            



 

















参照本: TASSEL MAKING P39., Author by Anna Crutchley, Publisher: Southwater


2012年4月15日

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| 知っ得知識 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0)
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