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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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n         今回は、ロープ(コード)の使い方です。 ロープは、デザインから見れば本当に沢山ありますが、機能性の観点から言えば、2種類です。 「ロープ」そのものと、ホタテ貝のひものようなものがついた、「フリンジド・ロープ」とに大別されます。 

 

n         なぜ貝のひも状の布がついているかと言えば、「必要だから」。(スミマセン) これは、椅子やクッションに飾るとき、布の間に挟み縫い込む時に必要になるからです。 写真下の生徒さんの作品例ふたつは、それぞれのデザインに合わせたフリンジド・ロープを使用しています。  

        


















 

n         また、異なるロープの使い方の例としての下の写真。 自作のもので教室に飾ってあるカーテンですが、ゴブレットスタイルの下に、カーテン飾りとしてロープを用いた例です。 もちろんこの手のロープをクッション等に使用することはできますが、手縫いになってしまうので、少し面倒かもしれません・・・ね。
    

    



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| 知っ得知識 | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0)
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