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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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n         インテリアに興味のある人は、きっと知っているこのデザイナーさんの名前と椅子のシリーズ。 写真は、「LA MARIE」という名の椅子である。 ポリカーボネイトでできていて、この透明感が空間に邪魔をしないだろう、と思い開店当初、店頭でクッションなどのディスプレイに最適かなと購入したものである。 しかも、購入先は家具のリサイクルショップ。 しかし、なぜこれがリサイクルショップにある・・・・!?

 

n         掃除機をかけていて、フッと以前からこの椅子に関して、気になっていたことを書こうと思う。まず、座面の高さは、48cm!!  デザイナー用の海外の参考書 (『Architect's Pocket Book』)を見ても、標準の椅子の高さは44cm。 ましてやの日本の椅子の高さは通常42cmなのに5cmも高い。 現実的に手持ちのテーブルに合わせようとすると当然バランスは悪く、居心地の悪いものなってしまうのは、当然である。

 

 

n         椅子は、ネットでも簡単に購入できる時代。 是非是非、デザインのみならず、自分ですわり心地などを確かめてから購入して欲しいものである。 私がラッキーにも超格安で購入できた背景は、きっと不都合な理由があり、手放した人がいるからに違いないだから・・・・・。

※参考: こちらのフィリップスタルクの椅子の座り心地はGood!!

                









                









JUGEMテーマ:アート・デザイン

| 知っ得知識 | 12:24 | comments(0) | trackbacks(0)
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