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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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n         「タッセルの使い方、その<6>」です。 おなじみクッションにタッセルをアレンジしたものです。 ずいぶん以前 (2008年当時に作成?) から教室にありましたので、生徒の皆さんは、目にしている方も多いはずでは・・・。 

 

n         ひとつは(左)、生地デザインの強さに合わせて、黒のソフトタッセル。 黒の縦じま模様の生地を見たとたん、そのまま使うのはあまり能がないなぁ、と思い生地をわざわざカットして、渦巻状にしました。 このインパクトのあるデザイン・アイデアに本人結構納得してます(笑)。







 

 

n         そしてもうひとつ(右)は、生地に刺繍部分に使ってある糸と同じ色糸を選び、オニオンタッセルをあしらいました。 普通のソフトタッセルも、このように使うことができて、結構使い道は広いことがお分かりいただけるでしょう。 

さて、右の布の種類は”CREWEL WORK”(クルーウェルワーク)という布の種類です。 日本ではあまりみかけない生地ですが、さまざまな刺繍のパターンがあり、カーテンを作るととっても素敵だと思います。イギリスのインテリアデザイナー、ニーナキャンベルの本の一部をご参考までに。

















 

n         今回は、「ひとつぶで二度おいしい」の表現どおり、一回のコラムでふたつのことを知ることができたのでは・・・・。 

※その他「タッセルの使い方」の一覧は、
こちらから。




JUGEMテーマ:アート・デザイン

 
| 知っ得知識 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0)
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