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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

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n         バーゲンで見つけたTシャツ。 見たとき思わず、「おっ、トロンプロイユ!!」 と独り言をいってしまいました。  Trompe l’oeil (トロンプロイユ)とは、フランス語でだまし絵の意味です。 その他のだまし絵テクニックとして、ネクタイやアクセサリー、ベスト等の印刷されてもののことを言います。写真のTシャツで、一目瞭然ですね。
















 

 

n         帰り道、デザイン学校での”壁紙”の授業を思い出していました。 インテリアデザインでもこのテクニックは多用されています。 ドアの無いところにドアが書いてあったら、本棚かな、と思ったら壁紙だったり・・・と、まさに「トロンプロイユ」です。

 

n         その代表的な1社が、1797年創業のフランスZUBER社でしょう。 授業でサンプルブックを見せてもらった時、あまりに素敵で「世の中にはこんな壁紙があるんだぁ〜。」と感動した記憶があります。 下の写真は、panoramic wallpaperと呼ばれるジャンルの壁紙ですが、インテリア雑誌に広告が掲載されていたものです。 その素敵さの一端を・・・・。 あ〜、こんな壁紙が貼れるインテリアデザインをして見たい〜!! (独り言デス)





















JUGEMテーマ:アート・デザイン

 
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