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ソフトファニシングとタッセル教室、インテリアデザインのトリニティ

タッセルは当然、紐(コード)を作りますが、写真のようにねじれてしまった経験はありませんか?   教室でも最初の紐を作っていただく時に、「注意点として説明」することです。

 

さて、この原因はなんでしょうか? 紐を作った後、作品と合体させる前に余分な撚りを戻しておかないことが原因です。 撚りは、掛け過ぎたり、掛けなさ過ぎだったり、最初の段階では、加減がわかりづらいかと思いますが、掛け過ぎた場合、紐が自然な状態に戻るまで、結んだりしてはいけません。 こんな風になったら、悲しいかな、戻そうにも元には戻りません ( ;∀;)。 解決策は、作ったらテーブルの上に放置し、自然な紐の状態になるまで待ってから使うことが肝心です。 覚えておいてくださいね〜。 ネットでみかけた画像を使わせていただきました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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| 知っ得知識 | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 教室裏手にある雑貨屋さんで見つけた陶器のかわいい「どんぐりオブジェ」。 蓋を開ければ小物入れ。キャンディ入れにして教室に置こうと思い購入。

 

◆ これを見たら、またまた頭に浮かんだのはパスマントリーの一種「ドングリ」の形です。 サクッと作って見ました。ご存じないかと思いますが、こんな形のパスマントリーもあるんですよ。 そしてパスマントリーのテクニックを使った「葉っぱ」も近々ご紹介しましょうね〜。

 

 

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| 知っ得知識 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ カルトナージュも長年やられているタッセルクラスの生徒さんの作品<写真>。 お話しを聞けば、カルトナージュは既に一般的な域を脱し、自由自在に作品を作られているご様子。 その生徒さんのご希望で、"えんじ色"に仕上げた上級クラスのタッセルカリキュラムです。

 

◆ タッセルのカリキュラムは、できるだけ色を選んでいただけるように準備していますが、なかなか、すべてが対象という訳にはいきません。 でも飾る対象物等や、その思い入れなどをご相談いただいた場合等、在庫を活用したり、はたまた糸を取り寄せるなどして、できるだけご希望に沿うように努力しています。 テクニックの習得目的とするカリキュラムですが、せっかくお作りいただくので、できるだけ活用できるタッセルに!!

 

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| 作品あれこれ | 11:19 | comments(0) | trackbacks(0)

「テーブルクロス」と「その生地に合ったタッセル」の制作のご依頼。  教室に飾ってある過去に私が作ったビーズタッセルがお気に入りとのこと。 お持ちになった生地を見た瞬間、なんとも優雅で素敵な生地!!     きっと"スワロフスキーの透明感がピッタリ" という、私の第六感<苦笑>に従って材料を入手。 

 

◆ ビーズタッセルは、いろいろなことを考慮しないといけません。 重さがあるので、むやみに本数を増やせばいいと言うものでもなく、長さと同時にその一本のリズム感をどう作るか、等々・・・、考えることは尽きません。  大きなテーブルクロスの四隅に飾ると、美しさと同時に重しの効果もありますね。 また、私の大好きなワクワク感が目の前に広がってま〜す<苦笑>。

 

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| 作品あれこれ | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 先日、「with Curtains 2017」のセミナーに参加してきた。 最初に足を運んだのが、ちょうど10年前!!   その時には、イギリスから帰ってきたばかりだったので、あまりの違いにがっかりしてしまい、それ以来ご無沙汰状態。 やはりさすがに10年の経過とともに進化もしていて、日本の生地メーカー11社の新しい情報を一気に習得でき、各社の特色も理解できたので、良かったかな。 

 

各社新作を中心に、カーテンのサンプルコーディネーション、クッションまで提案する徹底ぶり。 しかし気になる点は、カーテンを束ねる「タイバック」は、タッセルがついていようがいまいが、「タッセル」と呼ぶその説明に、私としてはちょっと耳障りだったかも。 でも、日本のインテリアファブリックス業界は、今でもカーテンを束ねものはすべて「タッセル」という認識を持っていることがわかった・・・<苦笑>。 

※参考コラムvol.926「カーテンのタイバック 英国 vs 日本

 

 

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| 知っ得知識 | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 教室に届いた「年賀状作成」のご案内。 最近は10月に入ると、いろいろなものが新しい年に向けて動き始める感じがします。 まだまだ年内やらないといけないことが山積みなのに・・・<汗💦>。

こんな動きに感化され、最近は翌年の「手帳」だけは10月〜11月にかけて切り替えるようにしてます。 中身のスタイルは、ずっと定番のものを使い続けていて、毎年異なる生地を貼って楽しんでいま〜す。 2018年のものは、お気に入りの仏PIERRE FREYの生地にしました。 ちなみに2016年、2017年はこちら。 毎年月日の流れが速く感じるのは、きっと私だけでは無いはず・・・よね<苦笑>。

 

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| 日記いろいろ | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0)

※予定数完売につき、11月17日にて〆切りです。ありがとうございました!

◆  今年のファータッセルデザインが完成!!    チンチラを思わせるファー(レッキス)のシルバーと黒のラインを生かしたデザインに仕上げました。今年のの下げ紐は、初の「ベルト仕様」。 穴の位置を変えれば、長さ調節も自由自在です。 生徒の皆さんはじめ、一般の方のご参加もお待ちしております。 尚事前のご予約の数も多く、残り少なくなっておりますので、お早目のお申込みをお願いします。

【詳細のご案内】受講開始: 10月31日(火曜)〜年内終了

■ 申し込み方法: HP問い合わせ画面 

  少なくとも一週間前までにご連絡ください。

  電話03-5726-3781 (10:00〜18:00、日・月定休)  11月23日(木・祝)も受講可。

■ タッセルクラスにて実施 教室スケジュールのタッセルクラス

■ 所用時間:約2時間

■ 受講費用一般の方: 4,500円(税込)  ※受講生の方は回数券使用可

■ 材料費: 7,500円(税込) ※一般の方、受講生の方とも同額です

■ 持ち物: 縫い針2本、糸、ハサミ、ものさし

■ 革紐の長さ: 6cm

 

 

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| 知っ得知識 | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 先週の金曜「ナンタケットバスケット協会: (NENBA: New England Nantacket Basket Association」のイベントにお招きいただき、タッセル特別講座を実施してきました。  会場となった六本木にある国際文化会館には、初めて足を踏み入れました。 この建物は、もともと三菱財閥が戦前に所有していたという敷地に建設されたもので、3,000坪もあるという広大な日本庭園は、まるで都心にあるとは思えない、そしてそれはそれは見事な場所でした。

 

◆ ご提供させていただいたタッセルデザインはもちろん、"今年発表した「バスケットヘッドタッセル」"→こちら。 協会プレスの方が撮影されていたので、私のiPadをお渡しし、代表である八代 江津子女史と一緒に記念撮影。  ご参加者の皆様は、第一線で活躍されているバスケット講師の方々。 会場を埋め尽くすたくさんの皆様にご参加いただき、本当にありがとうございました!!

 

 

 

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| 日記いろいろ | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 最近、遠方他県から入学された生徒さんのタッセルをご紹介しましょう。 道具入れバッグに飾っていたタッセル。 見逃しませんでしたよ!<笑>。ご本人いわく、まだ初心者なので、糸できちんと作ることができないということで、布で作られたんだそうです。 私の頭の中にも以前から「布のタッセル」の発想がありましたが、先を越されてしまいましたぁ〜<苦笑>。 

 誰でもが作ることはできない、なぜなら「生地」を知らないとできないことを私は理解してますからね〜。この発想、とってもクール!! 

 

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| 作品あれこれ | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 生徒さんからのリクエストで、今年も実施することにした「ファータッセル講座」毎年実施するからどうか、いつも悩みつつも、もうすっかり恒例のようになってしまいました〜<苦笑>。   ファーの仕入れはいつも「出たとこ勝負」状態。 希望するものがあるとは限らず、逆に珍しいものが見つかったりと・・・。

 

◆ 今年は、チンチラ風のレッキスをゲットしました!!    初めて見るタイプのもので、案の定、 頭に描いて行ったものと全く異なるもとなりました。 なので、いつも購入した時点からデザインを考えるという荒技的作業が待っています<苦笑>。 今年のデザインもお楽しみにね!!  

💛翌日のクラスの出席者の方々から、早速予約が入りました!   決して煽るつもりはありませんが、事前のご予約可能なので、ご希望される方は、ご連絡をお待ちしております。→ こちらから

 

 

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| 知っ得知識 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 今日はとっても寒い日ですが、10月にしては暑すぎた先日、最近新規開拓した、教室の目の前徒歩20秒のところにある美容院でカットとパーマをお願いした。 ひと段落した時「何か飲み物はいかがですか? 」とメニューを渡されて、「じゃ、ビールをお願いします!」 

 

◆ 冗談ではなく、ホントにメニューに「ビール」があったんです!! これまで訪れた数々の美容院の中で、ビールのサービスは人生初めて。 暑かった日でもあり、パーマ作業に疲れていたので、おいしくいただきました〜<苦笑>。

 

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| 日記いろいろ | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 最近は、日本でもやっと「壁紙」にフォーカスがあたる時代になってきたような気がします。 そんな中でもゴージャスなひとつをご紹介しましょう。

 

◆ 海外商品を取り扱う商社さんからお借りした「Fromental」<英国>の壁紙のサンプル帳。 写真は、その中のシノワズリーシリーズの一枚で、シルク生地にシルク刺繍が刺してあります。他のページも同様、素敵な壁紙がいっぱいで、まさに壁紙というより華麗なアートの世界。どれもこれを素敵で、溜息が出てしまいます。

予算の都合上、全ての壁に貼ることはできなくても、その一部を額に入れ楽しむことはできるかな・・。人生の中で、こんなささやかな贅沢があっても許せるよね〜、なんて妄想している最中です<笑>。

 

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| 知っ得知識 | 11:53 | comments(0) | trackbacks(0)

生徒さんの作品のクッションのご紹介です。 使った生地はオフホワイトのシルク生地。 そのまま作ったら、ホントにシンプルにできてしまうので、ピンタックのデザインを提案しました。 縦横に5本ずつのピンタックラインが入っただけで、生地に表情が生まれ、アトラクティブでしょ。

 

◆ ソフトファニシングは、いつも生地を見てデザイン判断をし、ご提案しています。 この『ピンタックデザイン』は、長きにわたる教室運営の時間の中で初めてかもしれません。 生地と言えば、大体模様が入っているのをお持ちになりますから・・・。

 

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| 作品あれこれ | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0)

生徒さんが持参してくれた『タッセル用ヘッド』。 なんとヘッドに白樺の皮が巻いてあります!!   先月実施した「バスケットヘッドタッセルを作る講座」に参加してくれた生徒さんの作品。 こんな風に、いろいろなものに挑戦するその心意気が素敵です!! 

 

◆ 私は白樺の皮を見たのは今回初めて。 お話しによると白樺の皮を使った雑貨類(籠、バッグ等)は、北欧やロシア等を中心に盛んなものらしいです。 私も端材を少しいただきました〜。 何かの折にデザインして見たいと思います。 Ms. Keiko-san、ありがとうございます!!

 

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| 作品あれこれ | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0)

トリニティ・タッセル講師さんの「リボンロゼット」作品。 これは教室でも大人気のカリキュラムですが、 講師の方々は基本的にデザインアレンジが可能です。 中心に配したボタンのデザインと相まって、素敵な作品に仕上がってますね!

 

◆ このように講師皆さんの個性や、デザインアイデアを生かして、私には思いもつかないような素敵な作品に昇華させていただくことを願っています。 これからカリキュラムに加えるということで、教室にご持参していただいたこの作品は、教える際に何か不備がないか、もっと素敵にならないか、等々、ご相談にのったり、一応チェックさせていただき、監修トリニティとして、ご提供させていただいております。 

 

 

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| 作品あれこれ | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ ご依頼品制作のボルスタークッションの飾り。 通常は両サイドにボタンだけのデザインですが、あまり面白味がない。 そこで頭をひねり、超安上がりにかわいくデザインしたのが写真のもの。 これだと市販のポンポンブレードを加工すれば、完成です!!   ポンポンのみならず、ブレードの部分もあますことなく、使用した作品です。

 

◆ このように使用目的によって市販品を加工することはあり、だと思います。 しかし、明らかに市販品<出来合いラフ、ブレード、はたまたブリオンフリンジ等>をただ糊で貼っただけの作品を見かけることがあります。 もし、その作品がタッセルを作るためのテクニックを教える教室カリキュラムであるならば、ホントにこれでいいのかなぁ〜と疑問に思うこともあります・・・。  素人はだませても、プロの人の目をごまかすことはできませんけどね〜<苦笑>。

 

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| 作品あれこれ | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 教室奥にある小さなバックヤード、と言っても水屋件、物置きと化しているが・・・<苦笑>。 ここにあるコピー機の横に、身だしなみチェック用の鏡をかけてあり、 殺風景なので、その上にトナカイの壁掛けをアレンジ。 

◆ トナーを届けてくれたコピー機担当のお兄さんが、「これ、かわいいね〜、かわいいね〜。荒木さんが作ったの〜?」 残念ながら私じゃございません。 コピー屋さんの「かわいい」連発に、忘れていた存在の壁掛けトナカイさんを思い出しました〜<苦笑>。 バックヤード(一部)の初公開でした!

 

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| 日記いろいろ | 10:20 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 姉からもらったお土産。 中を開けたら、"クラゲの形をしたこんにゃく"<写真>。  思わずお弁当に入っている"タコの形のウィンナー"を思い出しました。 なんと期間限定缶バッジまでオマケについている。 子供にとっても喜ばれそうですが、大人の私も結構ウケました<〜笑>。

 

◆ 珍しいクラゲや豊富な展示数で、今や世界的にも有名になった『鶴岡市立加茂水族館』のお土産。 安いこんにゃくも、形を変えただけで高値で売れる、発想の転換によるマーケティング大成功例ですね。

 

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| 日記いろいろ | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 先日、10年以上もご無沙汰していた新潟の叔母さんちに、母と姉と一緒に一泊での訪問。 女三人集まれば姦しいと言うけれど、4人になったら更に姦しく、延々と続く会話はまさに「ババ女子会」と言ったところでしょうか<笑>。 

 

◆ 田舎の昔の家にありがちな、鴨居に賞状が掛けて合ったその中に、叔母さんが書いた絵が受賞した『新潟日報美術振興賞』の賞状を見つけた!!  なんと、油絵をやっているというじゃありせんか〜。 親族の中で絵を書くのが好きな人がそうそういるとは思えない中、やはりどこかで繋がるものなのかとビックリです。やはり血は争えないということなんでしょうか〜。

 

 

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| 日記いろいろ | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ ずいぶん昔に買ったロンシャンのバッグ。 物が沢山入るし、軽くて便利なので、先日久しぶりにこのバッグを持って絵画教室へ。 絵の先生が、これを見て「これってエイの皮!?」「エイって・・何???? ただのプリントですけど・・」 チンプンカンプンな私の答え<笑>。

 

◆ 後でネットで調べたら、エイの皮を使った製品って沢山あるんですね〜。そもそも「エイの皮」の存在を知らなかった私。 バッグは、ただの変則的な水玉模様だとばかり思っていましたぁ〜(⌒▽⌒)。 中心にある白のポイントもちゃんと意味があり、エイ一匹に一個しかない「スターマーク」と呼ばれるもので、光を感知するところらしいです。ちなみにエイは、英語でStingray(ステングレイ)と言うんだそうな〜。 知らないということは恐ろしい!?  意味不明な会話に発展する恐れあり・・・。

 

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| 日記いろいろ | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 最近ファッション等で、よくみかけるシルバーやゴールド使い。 皆さんもバッグや靴等、ひとつくらいお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

◆  ご依頼品のクッションのご持参の生地は、まさしく華やかなゴールドとシルバーの両方の色使いで、柄はダマスク模様。 しかし生地用量が足りないので、裏部分に別の生地を使用するのも条件のひとつ。 生地の豪華さと存在感を生かすデザインにしたいと思い、裏部分に起毛したのシルバー生地を、そしてパイバングにはしなやかな特殊生地のシルバーメタリックをアレンジしてみました。 お客様もご納得の一品に完成です。 ほんと華やか〜!!

 

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| 作品あれこれ | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0)

ランプシェード作りのワークショップを下記日程にて開催します。 シェードを作るだけじゃなく、ベースもついてます<写真>。 もちろん、製図方法もレクチャーに含まれていますので、とってもお得!!  皆さまのご参加、お待ちしております

【実施要領 】※各回一回で終了です。
実施日:    9月30日(土曜日) 午後13:30〜16:00 (2.5時間) 
       10月25日(水曜日)        同上

                 11月23日(木・祝日)          同上
 ◆ アジェンダ 

 13:30〜15:30 ランプシェード制作
 15:30〜16:00 図面作成ミニ演習 (小さなサイズでの模擬演習)
◆ 募集要項: 各回定員5名
 一般の方どなたでもご参加できます。教室受講生方々のご受講も実施日にてお願いします。
◆ サイズ: 全体高さ50cm
◆ 費用: 特別講座用材料費一式7,000円、受講費:5,900円(2.5時間) 合計: 12,900円 (税込)
     (材料費には、電球は含まれません。お好きな電球色を自分でご購入ください)

 

※ 受講生の方々の受講費は、回数券の使用はできませんのでご了承ください。
※ 「オリジナルランプベース」での作成も可能です。受講費は同じですが、材料費(電球付)や布等が変わりますので、ご希望の方は別途お問い合わせください。

◆ 持ち物: 工作用はさみ、布切りハサミ、30cmものさし、筆記用具(鉛筆、消しゴム)、 お持ち帰り用袋
◆ 申込方法: ご希望日の一週間前。お申込・お問合せはこちらから。事前のお振込先をご案内します。

◆ 場所: トリニティ教室

 

 

 

 

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| 知っ得知識 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(0)

今月9月は「ハサミ研ぎ月間」です。 前回出し忘れたもの等、お出しくださいね。 ご案内が遅れたので、〆切は9月23日にします。 考えてみると、前回は6月。3か月間でそうそう切れ味が悪くはならないかぁ〜<苦笑>。

 

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| 知っ得知識 | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0)

先週ご紹介した「アンティークタッセル」を受け取ってきました〜。 シルバーのメタル糸で作られているので、空気に触れて一部が酸化。 ところどころ黒くなっています。少し磨きましたが、そこはやはり年代物。 ピカピカという訳にはいきません。

 

◆ 写真手前に移っているのは、私が2016年秋に参考品として作ったものですがな、なんと形がとても似ているではありませんか〜!?   これには自分でもびっくりデス。 きっとどこかで見たデザインが、強く印象に残っていたのかもしれませんが、それにしても同じデザインのアンティークタッセルに出会えるなんて、なんともこれも驚きですよね〜。 そういえば最初に出会った時も、どこかで見たことがあるデザインだな、と思ったのもうなずけます。 もうこれは運命的な出会いだったんですね〜。 人でもモノでも運命的な出会いってあると信じて疑いません。

 

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| 作品あれこれ | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 定員6人の教室に、エキストラ机・椅子を借りてきて行った「ナンタケットバスケット素材を使ったタッセルヘッドを編む特別講座」。 昨日、大盛況のうちに終了しました。 目いっぱいスペースを使ったので、皆さまには少々ご不便をおかけしました。 私もこの人数が入るとは予想もしてなかったので、昨日の教室は空気が薄かったかもしれません<苦笑>。

 

◆ ご参加の方々皆さん、籐素材に触るのも、編むのも初めて。 口々に「私にできるかしら・・」と、最初は不安気な表情でしたが、写真を見てください。 籐素材で編んだヘッドの完成品を手にした皆さんの表情は、ご満悦!!   皆さんとても上手に完成させてましたね〜。 私にとっても、新トリニティ・オリジナルデザインタッセルを作っていただけることは、とても嬉しいことです!!

💛生徒さんで、今回ご参加できなかった方でご希望の方は、ご連絡ください。

 

 

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| 日記いろいろ | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ ソフトファニシングのカリキュラムの中で、ファスナーを使う作品はたくさんあるので、教室備品として準備してあります。皆さん、自由な長さでカットできるように「巻き」の状態での在庫。 仕入れ時に引き手(スライダー)部分をセットしておいてください、とお願いすると価格が高くなるので、定期的に自分でセット(内職!?)するようにしています<苦笑>。

 

このセット方法は、皆さんもファスナーのスライダーが本体から抜けてしまった時や、短くしたい時にも役立ちそうなので、ご紹介しましょう。 やり方はスリーステップ<写真下参考>。 必要な道具は「ニッパー」のみ。 レール部分を業界の人は「ムシ」と呼んでいますね。 漢字で書くと「務歯」。覚えておくと、トリビア的な話題になるかもね〜<笑> 再度抜け落ちないように、両端の切り口を糸で固定しておくことを忘れずにね!!

 

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| 知っ得知識 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 制作ご依頼品のチェアアームカバー。 布製の肘掛け部分の汚れ防止用です。制作途中で同じ形をたくさん見ていたら、「むむっ、なんかこの形はモモンガか、ムササビかぁ〜」等と錯覚状態に陥ってしまう程沢山作りました<笑>。 デザインと最初のひとつができてしまうと、後はひたすら頭の中を空っぽにして、ひたすら制作するのみ・・・。 

同じことの繰り返しというやつが、私は苦手タイプ<苦笑>。やって見て初めてわかる自分のこと・・・。意外に自分のことって、わかってない!?

 

 

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| 作品あれこれ | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 先週友人と青山で食事をした後、喫茶店を探してた時にふと目に止まったあるお店のディスプレイ。近寄ってみたら、なんとアンティークタッセルとおぼしきものが飾られているじゃありませんか〜。 時は既に夜の9:00くらい・・・。でもお店の中には人影が見えるぞ。閉店にも関わらず、ドア越しに合図をしたら開けてくれた!!  ラッキ〜。 海外では200%有り得ない<笑>。

 

◆ 友人の職場が近くなので、後日購入を依頼。 まだ手元にはないが、メールで情報をくれた。1900年頃のフランスのもので、メタルの糸で作られているアンティークタッセルです。 近々受け取る予定なので、皆さん教室でご覧いただけますよ。お楽しみに〜。

 

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| 日記いろいろ | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0)

◆ 夏休みにスウェーデンを旅行された生徒さんからいただいた、ランプシェードの写真、写真、写真・・・・。現地の美術館で特別企画展として取り上げられていた「ランプシェード展」のものだそうです。1920年代〜現代まで様々な形が見て取れます。 歌は世につれ、世は歌に連れ、ではありませんが、ランプシェードの形も時の流れによって変わっていきます。

 

さて今回は、その歴史を少し紐解いていきましょう。私の持っている本『SHADES OF LIGHT』によると、 イギリスの家庭で使われていたオイルランプ。1893年に白熱マントル(※)と呼ばれる発光体が導入され、より一層の明るさがもたらされたが、逆にその炎の眩しさと目の損傷への懸念から、シェードが生まれたとあります。 また光を適度に散乱させる素材として、シルクが使われていたそうです。 

下の写真は、17Cからのイギリスのインテリアの変遷を垣間見ることができるJeffery Museum所蔵シェードのカタログです。この博物館には一度行ったことがありますが、あまり知られてないかと思います。ロンドン郊外にありアクセスが不便なのでインテリアに興味がある方でも、なかなか訪れる機会がないかもしれません。 

 

※「マントル」とは、オイルランプに使われていて、化学塩の混合物が含浸された絹または綿の編地でできているもの。電球で言えばフィラメントの役目を果たす。

 

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| 知っ得知識 | 09:06 | comments(0) | trackbacks(0)

UFキャッチャーならぬ「ボビンキャッチャー」。その名の通り、ミシン糸本体に「ボビン」をキャッチ、固定しておくものです。普段私は、釣り具の疑似餌を入れておくプラスチックの箱に入れています<苦笑>。 ボビンの厚みと箱の厚みがピッタリなんです!! 

◆ しかし、頻繁に作業をしている時は、ボビンキャッチーと呼ばれるプラスチックのひょうたん型をした小さなものを使って一緒にしておくと便利ですね。 10年前に初めて見た時、感動しました。 どこかに転がっていってしまうボビンを捕まえておくボビンキャッチャー。 6個入り/300円。ユザワヤさん等の手芸店で購入できます〜。 でも、もう既に皆さんご存知だったかしら!?

 

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| 知っ得知識 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0)
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